旭ジャズまつり

2012年旭ジャズまつり

今年はとにかく暑いイベントだった。
昨年は終始雨に悩まされたが、今年は願いが強すぎたのか容赦のない陽射しがジリジリ と照りつけ体力を消耗してゆく。天気が良すぎるというのも困り者だ。
炎天下にもかかわらずjazzを楽しみに大勢のお客様にご来場いただき、第23回旭ジャズ まつりはスタートした。
今年のアマチュアステージは、5バンド中4バンドがビッグバンドの出演となりボリューム のあるステージとなった。
結成15年目のベテランバンド「横浜ベイブリーズオーケストラ」が、華やかな演奏で大い にオープニングを盛り上げてくれた。
次に「Jazz Friends Big Band」の登場。コンボとして出演していた実力派バンドが、ビッ グバンドとなり大所帯になっても変わらないクオリティーの高い演奏を披露。
3バンド目の「スカラベ」はアマチュアステージ唯一のコンボバンドだが、ビッグバンドに 負けない存在感でオリジナル曲を演奏。
4バンド目は、横浜市立笹下中学校「笹下JAZZアンサンブルオーケストラ」による可愛らし くも、大人顔負けの息のあった迫力ある演奏に場内からは拍手が沸き起こる。
アマチュアステージ最後は出演9回目の実力派バンド「リーサラ スペシャル ビッグバンド」が登場。
抜群のテクニックと質の高い演奏で、アマチュアステージのトリを盛り上げてくれた。

プロステージのオープニングは、「渡辺正典&キングクレオール」によるデキシーランドジャズ で幕を明け、次に「奥田弦トリオ」が登場。旭ジャズまつり史上最も若い10才のジャズピアニス トだが、指先から紡がれる力強い躍動感のある音色がお客様を魅了する。
フレッシュな少年の演奏から一転、「中村誠一&ジャズクルー」が大人の貫禄あるステージを披露。
ベテランサックスプレーヤーの円熟味を増した演奏にお客様が酔いしれ、渋いステージを楽しませてくれた。
容赦無く照りつけていた太陽もすっかり身を潜め、月の灯りが場内を優しく包む頃、 「今陽子with吉田次郎&坂井紅介」が登場。元ピンキーとキラーズの今陽子さんの軽妙なトークと 歌声に場内は盛り上がり、ジャズアレンジをした大ヒット曲「恋の季節」やスタンダードナンバー等を披露。
最後は「角田健一ビッグバンドwith金子晴美」による華やかでノリの良い演奏でステージを飾った。
「スイング スイング」が始まると、リズムに身を任せて踊りだすお客様がステージ前に集まり、 場内のボルテージは一気に急上昇 。お客様が一つとなり大盛況の中幕を閉じた。

ご来場の皆様、ご協力くださいました皆様、そして素晴らしい演奏をしてくださいました出演者の 皆様、有難うございました。

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