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2008年旭ジャズまつり
このごろにわか雨が多い。にわか雨は心配だが、晴天で開幕。19年雨知らずを更新と思いきやプロの2ステージが終わる頃弱い雨が降り出した。ステージ終了後雨用のテントがステージに設定されたが、第3ステージ開始頃には雨はあがってしまい、何とも10数分間のお騒がせな雨でした。お客様も動揺なし。
今年のアマチュアステージは6グループ中3グループが初出場。映画「スイングガールズ」を思い起こさせられる笹下中学校ジャズアンサンブルの演奏で開幕、2番手は初出場、中学1年生のSax奏者を中心とするKotomyのパワフルな演奏。次いでこれも初出場アコースティックギター中心のHot Club De Sakura Garden。4番手は、ブルース系のT-Image、5番手は2年ぶりのLee Sarah Special Bigband、最後のステージは何とも驚き金色の衣装でのアラビアンナイト風?の出で立ちのエンターテイメント ビッグバンドを自称するGinger Chewpetsのビジュアル系の派手な演奏でプロステージへ。
プロステージは、旭ジャズまつり恒例のデキシー、「渡辺正典&キングクレオール」の楽しい演奏と独特のボーカルで幕開け、ギターの杉本篤彦率いる「杉本バンド」へ、ちょっとソウルフルな演奏に観客も盛り上がる。
3番手は恒例の今田勝トリオに谷口英治のクラリネットが加わり、ジャズの楽しさをたっぷりと聞かせた。そして「角田健一ビッグバンド」が登場、ビッグバンドの醍醐味とチャリートのボーカルをたっぷりと、ラストステージは、尾崎紀世彦さんにバックが猪俣猛ジャズテット年を感じさせない尾崎さんのボーカルと演奏に観客も演奏者ものり「また逢う日まで」を最後に大いに盛り上り幕を閉じた。
ご来場の皆様、ご協力くださいました皆様、そして素晴らしい演奏をしてくださいました出演者の方々有難うございました。
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