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2006年旭ジャズまつり

数日前まで雨の日が多く、空模様が心配されましたが幸い16年雨知らずを更新とあいなりましたが、ちょと風が強く、観客の皆様には気持ちよい風でしたが、ステージ上のミュージシャンにとっては、譜面が飛んでしまうなどちょとやっかいな風でありました。
アマチュアステージは初出場のアカペラグループ「うみねこや」の素敵なハーモニーで始まり、初出場のビッグバンド「EM2」、これまた初出場のデキシーグループ「ザ・サーフサイド・ストンプ」、またまた初出場の「LOVE BEER」と進み5回目の出場となる「Lee Sarah Special Big Band」の熱演でプロステージへ。
初出場のグループの多いステージでしたが楽しく素晴らしい演奏でした。

プロステージは、旭ジャズまつり恒例のデキシー、「外山喜雄とデキシーセインツ」の明るく楽しい演奏で幕開け、「H-Sumptuous+江藤良人」のハーモニカとドラムスの絶妙なバランスとハーモニーに観客もお〜お〜と、盛り上がる。
3番手は第39回スイングジャーナル選定・ジャズ・ディスク大賞・ボーカル賞(国内部門)の“MAYA”が率いるTAKE TENで観衆が盛り上がる。つづくはお馴染みの“今田勝”今年は昨年の“JAZZ生活50周年記念リサイタル"のメンバーでの演奏でジャズの楽しさをたっぷりと聞かせた。そしてラストステージは昨年に引き続き「原信夫とシャープス&フラッツ」に北村英治をゲストに迎え夜の野外ステージでの演奏に観客も演奏者ものりにのって、おおいなる盛り上がのうちにラストを迎え幕を閉じた。
 
ご来場の皆様、ご協力くださいました皆様、そして素晴らしい演奏をしてくださいました出演者の方々有難うございました。


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